SERVICES

サイトを直す。その先の手作業も整える。

見た目だけを新しくするのではなく、問い合わせや更新に使える状態をつくります。既存サイトを活かすか、作り直すか、別のサービスを使うかを比較します。

01WEBSITE REVIEW

公開画面と運用状態を分けて確認します。

スマートフォンでの表示、問い合わせ・応募導線、フォーム、基本的な表示品質を確認します。管理権限をご提供いただける場合は、更新、バックアップ、権限、運用状態も確認します。公開画面で確認できる事実と、管理側で確認すべき内容を分け、対応の順番と選択肢を整理します。

  • スマートフォンで問い合わせ先を見つけやすいか
  • フォームが無理なく入力・送信できるか
  • 更新やバックアップの方法が決まっているか
  • 問い合わせ後の転記・連絡・集計に手作業がないか
02FOCUSED IMPROVEMENT

投資効果の高い順に、改修します。

問い合わせや更新の障害になっている箇所から手を入れます。部分改修で活かせるか、作り直す方が結果的に合理的かを比較し、目的に対して過不足のない範囲を提案します。

  • 電話・問い合わせ・応募導線の整理
  • フォームの項目・送信・通知の改善
  • スマートフォン表示の修正
  • 更新、バックアップ、権限の整備
03SITE RENEWAL

更新でき、引き継げる構成に作り直します。

古いシステムへの継ぎ足しが難しい場合は、サイトを再設計します。更新頻度、担当者、必要な機能、予算を確認し、WordPressを含む複数の選択肢から構成を決めます。

  • 担当者が扱える更新方法
  • 更新が少ない場合は管理負担の小さい構成
  • ドメイン・公開基盤・フォーム・計測まで整理
  • 専門家が必要な素材制作は別途手配
04BUSINESS TOOLS

問い合わせが届いた後の仕事も、自動化できます。

メールから表計算への転記、予約情報のカレンダー反映、通知、売上集計など、定型作業を小さなシステムで減らします。既製サービスで十分な場合は、その導入を優先します。

  • 問い合わせ・応募情報の集約
  • メール内容の読み取りと台帳への記録
  • 予約・カレンダー・リマインド連携
  • 案件・採用進捗の集計や小規模な管理画面
05AI ENABLEMENT

AIを、実際の業務に組み込みます。

生成AIの導入相談から、文章・情報整理のテンプレート、確認フロー、既存システムとの連携まで対応します。AIを使うこと自体を目的にせず、誰がどこで確認するか、扱ってよい情報は何かまで含めて運用を設計します。

  • AIを使える業務と使わない業務の整理
  • 既製AIサービスの選定・初期設定
  • プロンプト、テンプレート、社内利用ルール
  • APIや既存ツールとつないだ自動化

SCOPE & RESPONSIBILITY

責任の輪郭を、
明確に。

  • 目標と、確認できる成果を決める
  • 対応範囲と確認方法を揃える
  • 公開後に更新する人と運用方法を決める
  • バックアップと障害時の役割を明確にする
  • 専門領域は、適切なパートナーと分担する

何を頼むべきか決まっていなくても構いません。

現在の状態と目的から、対応範囲を整理します。

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